はじめに
妊娠中、
つわりや足の痛みで思うように歩けず、
これまで当たり前にしていた運動もできなくなると、
体だけでなく気持ちまでモヤモヤしてきませんか。
私自身、
「このまま動かなくて大丈夫かな」
「体力、落ちていないかな」
と不安になり、悶々とした時期がありました。
そこで試してみたのが、プールでの運動です。
毎日ではありませんが、合計24回ほど通いました。
今回はその記録をまとめておこうと思います。
※自分に合った運動の考え方については、
こちらの記事にまとめています👇
プール生活の前提条件
- 通った回数:合計24回
- 毎日ではなく、体調の良い日に
- 医師に相談しながら実施
- 「ぜーぜー、はーはーしない」を基準に
※あくまで個人の体験記録です。
体調や妊娠経過によって適切な運動は異なるため、
実際に行う際は必ず医師に相談してください。
妊娠中の運動記録(週数ごと)
妊娠発覚〜15週頃
つわりがあり、無理はせず、
体調の良い日に短時間の散歩のみ。
「運動しなきゃ」という気持ちはありましたが、
この時期は休むことを優先しました。
16週(安定期)〜
安定期に入り、プールに通い始めました。
- 大学時代の水着を使用
- 40分で約1km〜1.5km
- 4泳法を交えながら、呼吸を意識して泳ぐ
水の浮力のおかげで、
重くなり始めた体が楽に感じられ、
久しぶりに「気持ちいい運動」ができた感覚がありました。
20週〜
お腹が大きくなり、
それまでの水着がきつくなったため、
セパレートのマタニティ水着を購入。
- Flyなど体を打ち付ける動きは中止
- Fr、Baを中心に
- ドリル系でゆっくり泳ぐ
「頑張る」よりも
安全に、長く続けることを意識しました。
24週〜
旅行先の沖縄で、少し海で泳ぎました。
その後、体調不良が長引き、
約1カ月間ほぼ家にこもる生活に。
運動ができないことで、
気持ちもやや下がり気味になりました。
後から調べると、
妊娠中の海での遊泳は注意点も多いようで、
事前にもっと調べておけばよかったと感じました。
28週〜
体調が回復し、再びプールへ。
- お腹がかなり大きくなる
- プルブイを使い、手だけで泳ぐ
- Frでゆっくり往復
ほぼ「浮いているだけ」のような感覚でしたが、
それでも水に入るだけで気分転換になりました。
最終日はお腹に違和感を感じ、
ウォーキングのみで終了。
ここでプール生活は一区切りとしました。
32週〜
毎日6,000〜10,000歩を目標にしましたが、
暑さにやられて継続できず…。
結果的に、
無理せず家で過ごす時間が増えました。
購入してよかったマタニティ水着
20週頃に購入した水着は、
31週まで問題なく着用できました。
セパレートタイプで、
お腹を締め付けすぎず、
冷え対策にもなった点が良かったです。
最後に|妊娠中に感じたこと
出産は、徹夜後に始まる陣痛でした。
途中でスタミナが切れ、
ソイジョイを食べながら
「体力って本当に大事だな…」と実感。
妊娠中、思うように動けない時期もありましたが、
少しでも体を動かしていたことは、
決して無駄ではなかったと思います。
そして改めて、
「大学時代に水泳をしていてよかった」と感じました。
無理せず、ゆっくり、
いろいろな泳ぎ方を試せたことも
今では良い思い出です。
まとめ
- 妊娠中は体調の波が大きい
- できる時に、できることを
- 運動は「続ける」より「自分を保つ」ため
これから妊娠期を過ごす方の、
何か一つの参考になれば嬉しいです☺️



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