① 導入|なぜ座椅子について書こうと思ったか
4カ月を過ぎたころから、ちーちゃんの様子が少しずつ変わってきました。
横に寝かせるとギャン泣き。
縦抱きじゃないと嫌。
そして何より…「座りたい欲」がすごい。
気づけば、かに旦那の膝の上にちょこんと座らせると落ち着くことが増えていました。
「もう赤ちゃんじゃないの…?」と思う一方で、自力で座れるわけでもない。
寝かせると泣く、でも座らせるには早い。
この微妙すぎる時期、同じように悩んだ方も多いのではないでしょうか。
そこで「まだ座れない月齢でも使えそうな椅子」を調べ始め、
悩みに悩んだ末、座椅子を導入することにしました。
② 我が家の前提条件(さらっと)
- 赤ちゃん:ちーちゃん
- 月齢:4〜5カ月頃
- 体重:4カ月で約7kg(わりと大きめ)
- 座りたい欲:かなり強め
- 3LDKマンションでスペースはあまりない
③ なぜ座椅子を使おうと思ったか
目的はとてもシンプル。
- 寝かせると泣く
- 抱っこは腕が限界
- でも座らせるのはまだ不安
この「板挟み状態」をどうにかしたかったんです。
④ 実際に使った座椅子①:バンボ (Bumbo)
まず試したのが、王道のバンボ (Bumbo) 。
「赤ちゃん用の椅子」と聞いて、真っ先に思い浮かぶ方も多いですよね。
- 使用開始:4カ月頃
- 使用期間:数週間
- 使用シーン:座りたそうなそぶりをしたとき
実際に座らせてみると…
座れる、座れるけど…足の部分が挟まって入らない(押すとすんなり入る)
さらに、背もたれが低くて不安定。
少しすると泣いてしまい、結果的に出番はかなり少なめに。
「もうすこし早く買ってあげればよかった…」
正直、そんな感想でした。
大体正規品だと1万円前後すると思うのですが、我が家はメルカリで2000円で購入しました。
今回お譲りいただいた品がとても綺麗で、日焼けもなく、ひび割れもない物でしたので、とても満足です。使えなかったのが残念。ちなみに付属のベルトは、うちは無くても良いなと思いました。
※ごめんなさい、バンボに座っている写真を撮らなかったみたい。。。
⑤ 実際に使った座椅子②:永和 ふんわりバスチェア
次に活躍したのが永和のふんわりバスチェア。
- 使用開始:5カ月頃
- 使用期間:ほぼ毎日
- 使用シーン:
- ワンオペのお風呂(浴室内)
- 離乳食(ハイチェア購入まで)
- とにかく座りたそうなときリビングで
推奨月齢は7カ月ですが、
あくまで「短時間の待機場所」として使っていました。
こちらは、大変気に入り、少しの間だと一人で座ることが出来ました
体重が大きめなこともあって、
ほどよくフィットしつつ、窮屈さがない。こんな感じ↓。

お値段も2000円程度と安くて、使える場面が多いです。足の棒の部分がポンプ式になっていて空気入れが無くても大丈夫でした。
⑥ 実際に使ってみた赤ちゃんの反応
結論から言うと、うちはバンボよりふんわりバスチェア派でした。
ちーちゃんは、
- 足をバタバタさせる
- 股の空気の棒をつつく
- 折ってみる
- それをまた眺める
…と、ひとりで何やら楽しそう。
プーメリーを近づけると、
初めて「座った姿勢」で遊ぶ姿も見られました。
ただし、椅子自体が軽いので、
勢いよく動くと転げそうになることも。
目は絶対に離せません(ここ重要)。
⑦ 座椅子を使って「良かったこと」
- 座りたいちーちゃんの夢が叶った
- 数分でも一人遊びをしてくれるようになった
- 離乳食をスタートできた
特に「座りたい欲」を満たせたのは大きくて、
ご機嫌で過ごせる時間が明らかに増えました。
⑧ 座椅子はこんな家庭に向いていると思う
- 4カ月頃から離乳食を意識し始めた
- 親と同じ目線・姿勢で話したい
- 縦抱きじゃないと嫌!が始まった時期
この時期の「一時的な居場所」として、
座椅子はとても助けになる存在だと思います。


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